50代 男一人暮らしの休職日記

会社の事でうつ病になり休職しました。日々の出来事、思った事、発信したい事を書いていきます。

返事を出そうとしてもすぐに出せないのは何故なのだろう

今朝起きた時一瞬めまいがしたのでドキリとしましたが、すぐにめまいは収まったので一安心しています。

でもまた、めまいがするようでしたら今服用している薬の事、医師や薬剤師の方に相談してみます。(hideさん情報ありがとうございます)

今日は体に疲れが残っていたので、高血圧の病院には後日行く予定です。

音信不通だった従姉から連絡があった 

この2年間、音信不通だった従姉からメールで連絡がありました。

今まで年賀状を出しても宛先不明で戻ってきていたので安心しました。

従姉には私が小さかった頃から親切にして頂いており、私もそんな従姉を慕っていました。

私は弟のいる兄弟で育ったので、年上である従姉を姉として思っていたのかもしれません。

従姉はもう60歳を超えていますが、誰にでも明るく接しられる性格はメールの文章を見てもわかりました。

ショートメールでお互いの近況報告を何度かしたあと、従姉がお孫さんの写真をお手紙で送っってくれることになりました。

私はそのことに喜び、手紙が送られるのを楽しみにしているとメールで返事をしました。

本当なら電話で話をして声を聞くべきだと思いましたが、うつ病であまり人と話す気力はありませんでした。

もし従姉から電話がきて話しかけられたらどうしようかと思いましたが、幸いそうしたことはありませんでした。

もう少し元気になったら今度はこちらからメールではなく電話をかけたいと思います。

手紙を1週間見れなかった

メールで従姉が約束した手紙は、二日後に私の自宅まで届きました。

玄関ドアの郵便受けに手紙があったときは喜びました。 約束通り送ってくれた!

が、しかし、素直にその手紙を手にすることができません。

何故だか分からないのですが、手紙から目を背けてしまうのです。

頭の中では手紙(封筒)を取る→封筒を開ける→写真を見る→手紙を読む→御礼のメールをする→返事の手紙を出す、事は分かっているんです。

しかしこんな簡単な事ができないのです。

早く返事をしないと失礼になると焦りながらも1週間が過ぎてしまいました。

今ようやく手紙を手に取りました 

1週間悶々としながらようやく手紙を手に取ることができました。

きっかけは特にありませんでしたが、このブログを書いている時、呪文が解かれたような感じで体が動きました。

ふー、何とか手紙の中を見れそうです。見ました。緊張します。

まずは写真が2枚。

従姉の写真、

想像通りの顔かたちでした。隣りにいる人はご主人?記憶にないのですが、忘れちゃたのかな。思い出せません。

もう1枚がお孫さんの写真でした。元気そうな子どもたちです。

これが若さというものか。

手紙を見ると便箋3枚もあります。

こんな自分のためにびっしり書いてくれています。

申し訳ない気持ちでいっぱいです。

手紙の中身はまず従姉が再婚していたこと!写真の男性がご主人とのことでした。

記憶に無いはずです。納得しました。

後は田舎(故郷のこと)にいる親戚の方たちの近況が書かれていました。

田舎にはもう10年も帰っていないので懐かしさに心動きました。

私のことを心配してくれることも書かれていて、とても嬉しい気持ちになりました。

休職中だから時間はあるので田舎の帰ろうかと思う一方で、今の状況(うつ病で休職)をどう話せば良いのかとも思い、悩んでしまいます。

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すぐに手紙を読めばよかった 

従姉から送られてきた手紙は大変中身が濃いものでした。

何故こんな素晴らしい手紙を私は手にすることができなかったのだろう。

今つくづくそう思います。

最近大切なものほど後回しにしてしまう厄介な行動に、自分自身嫌気を持ってしまいます。

その原因がうつ病であるかは分かりませんが、後回しにした結果は自分の身に降りかかることは理解していきたいと思います。

とりあえず今、手紙を送ってくださった従姉にお礼のメールを出しました。

返事の手紙は今度出します。